候補者登録 受付中/CANDIDATE REGISTRATION OPEN
Executive Practice — Chief Logistics Officer

物流の最上流に、
新しい意思決定者を。

2026年4月、改正物流効率化法によりCLO(物流統括管理者)の選任が義務化された。CLO Careerは、現職のCLO・物流役員から、将来CLOを目指す物流・SCMシニア、業務委託・顧問として関わりたい方まで、ご経歴のコンフィデンシャルなご登録を受け付けています。

ご登録いただける方
01現職 CLO ・ 物流・SCM役員完全非公開でご登録
02将来CLOを目指す物流・SCMシニア登用パスで伴走
03社外CLO ・ 顧問として関わりたい方案件ベース・複数並走可
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Mandate
2026.04 義務化施行
For
現職 / 将来 / 業務委託 3タイプ
Response
48 時間以内に個別連絡
Operated by
KI Strategy since 2016
Visual Essay 01 — Orchestration of Supply Chain Flow
単位 / SKU · TEU · Lane · Tier

数千の流れが、
同時に走る。
CLOは、その一段上に立つ。

CLO / 指揮点SCM・物流の流れ意思決定の信号
現在 監視中の流れ — 9 lanes · 220 signals
01 / Context
Why a CLO. Why now.

物流は、現場の効率化問題ではない。
経営のアジェンダである。

2024年問題は、症状にすぎない。ドライバー不足、運賃高騰、納期遅延──これらは、サプライチェーンを「コストセンター」として扱い続けた構造のひずみが、いま一度に顕在化したものに他ならない。

改正物流効率化法は、その構造を変えるための法的なてこである。一定規模以上の荷主企業に対して、物流統括管理者──すなわち CLO(Chief Logistics Officer) の選任を義務付けることで、サプライチェーンを取締役会の議題に押し上げた。

CLOの仕事は、輸送費の削減ではない。脱炭素、AI/DX、SCM最適化、地政学的リスクへの対応──そのすべてを経営の言語で統合し、企業価値の創出にむすびつけることである。CFOが資本の言葉を、CTOが技術の言葉を持つように、CLOはサプライチェーンの言葉を、ボードルームに持ち込む。

01

改正物流効率化法

一定規模以上の荷主企業に対するCLOの選任義務化。経営計画への物流方針の組み込みを要求する制度上の枠組み。

2026.04 施行
02

2024年問題と労働構造

トラックドライバーの時間外労働規制を契機に顕在化した、輸送能力の不可逆な縮小。経営判断としての再設計を要求する。

2024–
03

脱炭素・Scope 3

サプライチェーン排出量の可視化と削減目標が、開示と資本市場からの要請となる。物流はESGの中心命題へ。

2025–
04

AI/DXとSCM最適化

需要予測、最適配車、在庫制御、デジタルツイン。技術と経営判断を架橋する設計者としてのCLO像。

Ongoing
02 / Practice areas
Roles we place

CLOの椅子と、
そこに至る道筋を、別々に設計する。

01 / Executive
Chief Logistics Officer

物流統括責任者(CLO)

取締役会レベルでサプライチェーン全体を統合し、企業価値の創出にむすびつけるC-suiteポジション。法定の選任義務化に対応する第一世代を支援する。

役員 / C-Suite経営計画戦略立案
登録して案件のご案内を受ける
02 / Senior
Supply Chain Management

サプライチェーンマネジメント(SCM)

需給計画、調達、在庫、輸配送までを一気通貫で設計するSCMリーダー。CLOへの登用パスを意識した戦略的ミドル〜シニア層の招聘。

需給予測在庫設計調達・購買
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03 / Specialist
Logistics Operations

資材管理・物流担当

倉庫運営、輸配送設計、マテリアルハンドリング、データドリブンな現場改革──実装能力でサプライチェーンの根幹を支えるシニアスペシャリスト。

倉庫運営輸配送設計マテハン
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Engagement Modes — 業務委託という選択肢

専属でなくても、
CLOの役割は果たせる。

いきなり常勤の役員を据えるには時期尚早だが、ボードルームに物流の言葉は必要だ──そう判断する企業のために、雇用契約の濃淡を選べる4つのモードを用意した。中途採用に加え、顧問・社外CLO・プロジェクト業務委託といった選択肢を、同じプラクティスから提供する。

M1

中途採用(正社員 / 役員)

取締役会の議題として、専任のCLOを据える。最も標準的な招聘モード。

Permanent
M2

社外CLO(業務委託)

取締役会同席を含む、実権付きの社外CLO。スタートアップから中堅企業まで、案件規模に応じた稼働で並走。

業務委託
M3

顧問契約 / Advisor

社長・CLO直下のアドバイザーとして、SCM変革の壁打ちを担う。稼働ボリュームは案件により設計。

Advisory
M4

プロジェクトベース業務委託

改正法対応・S&OP立ち上げ・WMS刷新など、限定スコープでの受託。期間は案件に応じて設計。

Project
03 / Editorial
CLO Media

実務家と研究者による、
サプライチェーン経営の論集。

CLO(物流統括責任者)とは何か?採用のポイントは?
Feature

CLO(物流統括責任者)とは何か?採用のポイントは?

改正物流効率化法によりCLO(物流統括責任者)の設置が義務化された。CLOの定義、役割と職責、そして採用・育成の現実的なステップを、業界動向と共に整理する。

CLO Media 編集部2024.10.11
Talent

CLO(物流担当役員)の採用・転職 〜物流統括責任者に求める役割とレベル感〜

CLO(物流統括責任者)は、法定対応で形だけ設置する「なんちゃってCLO」から業界・社会変革のリーダーまで、明確な段階がある。CLO Career が定義する4レベルと、レベルアップを阻む4つの壁を整理する。

CLO Media 編集部2024.12.17
Technology

物流業界で優先的に取り組むべきデジタル化・DX領域とは?

物流業界のDX実施率は16.9%にとどまり、業界平均を大きく下回る。人手不足を背景に推進は不可避である中、デジタル化が必要な領域、5段階の進め方、そしてCLOの役割を整理する。

CLO Media 編集部2024.10.11
Sustainability

物流業界とサステナビリティ、脱炭素、ESGの取り組み方法

脱炭素・ESG・サステナビリティ──物流業界での取り組みはCSRの域を超え、取引条件・人材獲得・経営戦略の中核へと位置付けが変わりつつある。重要性、差別化戦略、先進事例、取り組みの開始ステップを整理する。

CLO Media 編集部2024.10.11
記事一覧 — 4 記事
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04 / Indicators
Data — 物流業界の現在地

数字で見る、CLOが対峙する構造課題。

業界就業者数
223万人
物流関連業(運送・倉庫・荷役・通運等)の就業者数。全産業就業者の約3.4%を占める巨大セクター。
出典 / 国土交通省「物流を取り巻く動向について」(2023年)
不足する輸送能力
9.4億トン / 年
2030年に営業用トラック輸送で見込まれる需要超過量。2024年問題以降の輸送能力縮小が累積する見通し。
出典 / 野村総合研究所「物流の2030年問題」試算
運輸部門 CO₂ 排出量
1.85億トン / 年
2021年度の運輸部門 GHG 排出量。Scope 3 開示で物流カテゴリが主要構成要素となる根拠。
出典 / 環境省「日本の温室効果ガス排出量」(2021年度確報)
業界 DX 実施率
16.9%
物流業界における DX 推進企業の割合。全産業平均を大きく下回り、CLO 就任後の主要アジェンダ。
出典 / 民間業界DX動向調査 (2024年)
Figure 01 — Capacity Index
営業用トラック輸送能力 指数推移(2021年 = 100)
2019
99
2021
100
2023
95
2024
85
2027e
76
2030e
66
Source / 国土交通省 · 野村総合研究所「物流の2030年問題」試算(2030年は予測値)
05 / For Enterprises
CLO Talent Practice

CLOは、外から招くのか、
中から育てるのか。
その二択ではない。

招聘(Search)と育成(Development)を並走させる、二系統のサービス。義務化を満たした「選任済み」の段階から、経営アジェンダとして機能するCLO体制へ──ボードルームと現場の両側から設計する。

A — Executive Search

CLO・SCMリーダーの招聘

取締役会の議題設計から逆算する、CLOおよび直下レイヤーのリテインド・サーチ。国内CLO経験者の総数は限られるため、隣接領域(CFO、COO、調達役員、コンサルティング・ファーム)からのクロス・インダストリー候補も含めて評価軸を再設計する。

  • 役職設計(Mandate Design)と権限・KPI設計
  • ロングリスト/ショートリストの作成
  • 取締役会向け候補者プレゼン資料の作成
  • オンボーディング100日プランの設計支援
B — Leadership Development

次世代CLOの社内育成

物流本部長・SCM部長クラスから、中長期スパンでCLO候補を社内に醸成するプログラム。改正法対応の実務(計画策定、定期報告、社内体制)を素材として用い、経営判断の解像度を引き上げる。

  • 候補者アセスメント(経営判断・SC統合・対外発信)
  • 取締役・社外CLOによるメンタリング
  • 改正法対応の実プロジェクトを通じた経験設計
  • ボード・レディネスの定量評価レポート
企業の方へ — 採用・育成・サポートの詳細
06 / Operator
Operated by

KI Strategy
Logistics & Supply Chain Executive Practice

物流とサプライチェーンの専門領域で、経営層の人材戦略に伴走してきた独立系のプラクティス・ファーム。

2016年の創業以来、KI Strategyは物流・SCM領域のミドル〜エグゼクティブ層に焦点を絞り、求人サイトの拡大競争には加わらず、案件ごとの深さで実績を積み重ねてきた。CLO Careerは、その10年の実務知を再編集する形で2024年に立ち上げた、CLOおよび直下層に特化したエグゼクティブ・プラクティスである。

日本では、CLOの椅子に座った経験者の総数が極めて限られる。だからこそ、私たちはひとつのアサインメントを「マッチング」とは呼ばない。役職設計、後継者プラン、社内体制──そのすべてを取締役会と並走して設計する仕事として位置づけている。

Founded
2016年4月
Address
東京都港区 — 国際物流・SCM研究の中心地
Focus
物流・SCM領域の経営層人材戦略
Clients
東証プライム上場の荷主企業を中心に
For Candidates

CLOの椅子を、
現職・将来・業務委託、
どの距離でも。

ご経歴のコンフィデンシャルなご登録から平均48時間以内に個別連絡。現職CLO・物流役員から、将来CLOを目指す物流・SCMシニア、業務委託・顧問として関わりたい方まで、ご登録は無償です。

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選任は、始まり。
ここからが、
機能するCLOの本番。

義務化を満たした選任の、その先へ。守秘契約のもと、初回ヒアリングは90分・無償。役職再設計、候補者ショートリスト、既任CLOの体制立て直しまで、取締役会のスケジュールに合わせて並走します。

企業の採用相談
01 / Profile — ご経歴
02 / Interest — ご関心領域(複数可)
03 / Engagement — 希望する関わり方
04 / Summary — 略歴*
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